株式会社パソナ安川ビジネススタッフの従業員過半数代表候補者決定と信任手続き実施のお知らせ

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2020.11.12
お知らせ
パソナ安川ビジネススタッフ

株式会社パソナ安川ビジネススタッフの従業員過半数代表候補者決定と信任手続き実施のお知らせ

ご就業中の皆様
従業員代表選出管理事務局
 
株式会社パソナ安川ビジネススタッフの従業員過半数代表候補者決定と信任手続き実施のお知らせ

 いつもパソナ安川ビジネススタッフでご活躍頂きまして、誠にありがとうございます。
 さて、先般お知らせ致しました通り、2021年4月1日から適用となる下記「1.対象となる労使協定」の協議及び締結に関する従業員過半数代表者の立候補者を募集しましたところ複数の方が立候補され、その後実施いたしました従業員過半数代表立候補者の選出選挙の結果、全従業員の過半数票を獲得した方がいなかったため、獲得票数が1位と2位の方々が、下記「3.過半数正副代表従業員候補者一覧」の通り、候補者に決定しました。

 この結果をうけ、会社の全事業所での就業中の全従業員(派遣社員、受託事業従事社員、内部業務従事社員)に対して、下記「3.過半数正副代表従業員候補者一覧」の候補者の方々を、従業員過半数代表者(正代表・副代表)に決定することについて、「信任(賛成)する」か「信任(賛成)しない」かの意思確認を行うことになりました。
 つきましては、2020年11月18日より意思表明の受付を開始しますので、就業中の従業員の皆様におかれましては、下記「4.信任するか否かの意思の表明方法・期限について」をご確認のうえ、期限日までに必ず信任するか否かの意思の表明をしていただけますようお願いいたします。
 

1.対象となる労使協定
 ・労使協定の内容 : 労働者派遣法第30条の4第1項の規定に基づく労使協定
 ・労使協定の有効期間 : 2021年4月1日~2022年3月31日
 ・労使協定の締結単位 : 会社単位とし、会社の全事業所に適用されます

2.従業員過半数代表者の任期
 ・従業員過半数代表者として信任された日~労使協定締結まで

3.株式会社パソナ安川ビジネススタッフ過半数正副代表従業員候補者一覧
●正代表候補者
氏名:船江 優介
勤務地(都道府県):福岡県
勤続年数:15年
所信表明: 当社で就業する方々が、適正な価格にて仕事に従事できることを望み立候補致します。

●副代表候補
氏名:鶴田 英士
勤務地(都道府県):福岡県
勤続年数:12年
所信表明: 法律の主旨の基、当社で働く皆さんの適正な待遇の実現に向けて頑張って参る所存です。
 
4.信任するか否かの意思の表明方法・期限日について
■意思の表明方法
 次の①~③いずれかの方法*で信任するか否かの意思を表明してください。
  ・方法① : 送付される「意思表明用紙」に「信任する」または「信任しない」
          いずれかに〇を記入し意思表明をお願いします。
  ・方法② : 所属部門等の社員(営業担当等)に、対面・電話・メール等で、
          「信任する」または「信任しない」いずれかの意思をお伝えください。
  ・方法③ : 従業員代表選出事務局宛にメールにて送信をおねがいします。
          宛先 : jimukyoku@ybstaff.com
          記載事項 : ①社員番号 ②氏名 ③「信任する」または
          「信任しない」いずれかを記入し意思表明をお願いします。
 *意思表明は、上記①~③の方法により、いずれか一回して頂くことになります。複数回意思表明された場合は、後からなされた意思表明は無効となりますのでご注意ください。
 また、「信任する」を選択された場合は、正代表候補者と副代表候補者、両者に対して、それぞれ「信任」の意思表示がなされたものとして扱われますことも、あらかじめご了承ください。
なお、就業場所の訪問や各種ご連絡に際し、所属部門等の社員から意思を確認させて頂く場合がございます。

■意思表明期限日 : 2020年12月1日(火)23:59迄(※消印有効)に必ず意思表明をお願いします。
 ※意思を表明される方が、従業員過半数代表の選出にあたっての意思表明に必要な数に達しない場合は、意思表明期限日を延長する場合があります。
 ※意思表明期限日時点でパソナ安川ビジネススタッフにてご就業中ではない方々からの「信任する」または「信任しない」の意思表明は無効となります。

5.意思確認の結果について
 「信任する」の意思が、株式会社パソナ安川ビジネススタッフの全事業所で就業中の全従業員の総数の半数を超えた場合は、上記3.の従業員過半数正副代表候補者一覧の正代表候補者は正代表として過半数の信任を、副代表候補者は副代表として過半数の信任を得たことになり、それぞれ従業員過半数代表者(正代表・副代表)に決定します。
 なお、信任された場合は従業員過半数代表には正代表がなり、正代表が退職や傷病等やむを得ない理由により所定の手続きが行えない場合等でその地位を失った場合、副代表が正代表に繰り上がります。
 また、本手続きを経て決定した従業員過半数代表者、及び締結された労使協定は、HP等でお知らせします。