新型コロナウイルス関連肺炎に関する注意喚起

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2020.01.31
お知らせ
パソナ安川ビジネススタッフ

新型コロナウイルス関連肺炎に関する注意喚起

就業中スタッフの皆様

          新型コロナウイルス関連肺炎に関する注意喚起


中国湖北省武漢市で発生した新型コロナウイルス関連肺炎について、感染が広がっており、日本での感染者が確認されております。
感染予防等について、以下のとおりお知らせいたします。
「自分の体は自分で守る」、「感染拡大防止に協力する」の意識を持って、行動しましょう。

1.感染予防について
  ●ワクチンがある感染症の予防接種
   今のところ新型コロナウイルスに対するワクチンはありませんが、症状が似ているインフルエンザの予防接種がまだの方は、できるだけ接種しておくことが望ましいです。
  ●外出後や食事前の手洗い
   流水・石けんによる手洗いは、手指などについたウイルスや細菌を物理的に除去するために有効な方法であり、接触や飛沫感染などを感染経路とする様々な感染症対策の基本です。
  ●十分な休養とバランスのとれた栄養摂取
   睡眠不足などにより免疫の働きが落ちやすくなります。日頃から体調維持も大切です。
  ●鼻やのどの乾燥を防ぐ
   空気が乾燥すると、鼻やのどの粘膜の防御機能が低下します。特に乾燥しやすい室内では、加湿器を使うなどして、50%~60%程度を保つことが望ましいです。口の中の乾燥を防ぐため、水を飲む、うがいをする方法もあります。
  ●人混みへの外出は最小限にする
   人から人への感染も確認されています。不特定多数が集まる人混みは、出来る限り避けましょう。

2.発熱や咳などの症状が有る場合について
  ●外出・出勤を控えて休養する
   症状がおさまるまでは無理に出勤せず(年休などで対応して)安静・休養をとりましょう。特に十分な睡眠と水分補給が大切です。
  ●咳エチケット
   人から人にうつる呼吸器感染症の多くは、咳やくしゃみのしぶきを介して広がります。咳やくしゃみが出るときは、できるだけ不織布製マスクを着用しましょう。とっさの咳やくしゃみの際にマスクがない場合は、ティッシュや腕の内側などで口と鼻を覆い、顔を他の人に向けないようにしましょう。
  ●症状がつらい時は、医療機関を受診する
   高熱が出る、呼吸が苦しいなど具合が悪ければ早めに医療機関を受診しましょう。